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講演情報


2026年3月7日妹背牛(もせうし)町で、終活講座を担当しました
3月7日に、空知の妹背牛町老人福祉センターで、妹背牛町教育委員会主催「たのしく生きるための 終活講座」を担当しました。今回はわたしが自作したエンディングノートのサンプル(ひな形)を初めて使用。エンディングノートの基本と注意点のほか、終活全般の注意点も解説しました。資料が多くなり、主催者の町教委にはご面倒をおかけしましたが、予想を上回る数の皆さんに、熱心に講演を聴いていただきました。 そのほか、講演のポイント ・遺言書とエンディングノートとの関係 ・危機管理、最低これだけの情報を ・日常の備忘録ノート ・終活の分野拡大 ・生前整理 ・小規模化するお葬式 ・墓じまいの注意点 ・デジタル情報に関心を (写真は講演する私と会場風景=妹背牛町教育委提供) 妹背牛町は、有数の田園地帯です。まだ一面、雪に覆われていましたが、広々とした大地は春から秋にかけての豊かな水田の雰囲気を想像させてくれました。
masahiko fukuda
3月21日読了時間: 1分


2026年2月25日札幌市社協の終活セミナーを担当しました
2月25日に、札幌市社会福祉総合センターで開かれた札幌市社会福祉協議会の「わたしの生き方セミナー」(終活セミナー)で、講演しました。 演題は「最後に後悔しない人生プラン~エンディングノートの新応用術」。エンディングノートを応用、今後の人生でしたいことのリストを作り人生設計に役立てることを中心にお話しました。 その他、講座のポイント ・平均寿命はどう伸びてきたか ・「マルチステージ」「多毛作」の人生 ・「終活」とは何か ・人生プランの例 ・死の直前の直前に後悔す ること、後悔の性質 ・生きがいは、子どもの頃にヒント この日は大勢の方に来場していただきました。講演は札幌市社協の事務局で録画に収録していただき、私がダイジェストとして30分程度に圧縮。近く札幌市社協のホームページにアップされる予定です。その場合は、あらためてお知らせします。(写真は、講演している私と、会場風景=札幌市社協提供)
masahiko fukuda
3月21日読了時間: 1分


2026年1月31日 旭川で終活の講演をしました
2026年1月31日(土曜)に、旭川市民文化会館で開かれた「みんなの終活&資産運用フェアin旭川」(北海道新聞社主催)で、講演しました。 「これだけは知っておきたい 終活のポイント」と題し終活の注意点、知識の応用などについてお話しました。具体的には生前整理、お葬式、墓じまい、デジタル終活、エンディングノートなどの基本的な注意点を紹介しました。来場された方は100人は超えていたと思います。皆さんに大変、熱心に聴いていただいたことが、印象的でした。 この日も雪害で、午後の旭川発札幌行きの特急は運休が続出。旭川駅でかなり待ちましたが、何とか小樽に帰宅できました。写真は旭川駅前にお目見えしていたスケートリンクです。イルミネーションが印象的でした。
masahiko fukuda
2月16日読了時間: 1分


2026年1月25日 社会参加をテーマにした事業で講演しました
2026年1月25日(日)に札幌市社会福祉総合センターで行われた北海道主催の「アクティブシニア等活躍支援事業」で講演しました。当日はシンポジウム形式で展開され、全体のテーマは「生きがいのある社会参加を考える」。私は、人生100年時代と「貢献寿命」と題し、秋山弘子東大名誉教授が提唱した「貢献寿命」を中心に、シニアの生き方についてお話しました。 講演ワンポイント 「貢献寿命」とは、ジェロントロジー(高齢社会総合研究学)の専門家らによって研究されている新しい概念で「社会とつながり、役割を持ち、誰かの役立つ、感謝されるといった関わりを持ち続ける人生期間」と定義されています。具体的には、報酬を得て働く就労、ボランティア、地域活動、買い物など消費、経験などの伝承、心の支えになることを指しています。高齢者から時折耳にするのは「自分が社会のお荷物になっているのでは」という疎外感です。貢献寿命は「貢献」を報酬を伴う仕事に限定せず、幅広くとらえることで、多くの人が「社会に役立っている」という実感を持そうで注目しています。 ♢...
masahiko fukuda
2月16日読了時間: 2分


「道新みんなの終活フェア」で講演しました
11月29日(土曜)、30日(日曜)に札幌市内のグランドメルキュール札幌大通公園(旧ロイトン札幌)で開かれた第5回「道新みんなの終活フェア」で、講演しました。過去4回は終活の注意点、最新の傾向などをお話ししていましたが、今回のタイトルは両日とも「自分らしく生きる~最後に後悔しない人生プラン」。 来場の皆さんはアクティブシニアが目立つので、「これまでの人生でやり残したことがあると思います。今後の第二の人生では、これに挑戦してはどうでしょう」と提言させていただきました。終活フェアの講演としては少々、冒険でしたが、大勢の方に熱心に聴いていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。初日は、高校の同級生2人が聴きに来てくれ、またまた感謝。責任も感じました。 写真は会場の入り口付近
masahiko fukuda
2025年12月6日読了時間: 1分


ふくろう清田・講演会に出演しました
2025年10月22日(水)午前10時から、平岡地区会館(札幌市清田区平岡7条3丁目)で、講演しました。NPO法人 たすけ愛ふくろう清田(中村則夫代表)の主催。タイトルは「自分らしく生きるために」~終活の応用で後悔しない人生プランを~。たすけ愛ふくろう清田は、「お茶の間カフェ ふらっと」(川柳、ヨガ、折り紙、絵手紙、ふまねっと、子どもサロン、スマホ・パソコン教え合い…)など息の長い活動を続けています。(写真は右が代表の中村さん、私) 講演 ワンポイント 今後の人生のプランを 日本人の寿命は、戦後急激に伸びました。しかし、リタイア後の人生(特に男性)は、濡れ落ち葉、産業廃棄物、燃え尽き症候群など、評判は芳しくありません。やはり、生きがい、幸福感、生きる目的のようなものが必要です。生きがいの見つけ方は、自分の人生を振り返って、子どものころ興味を持ったことや、趣味など忙しくできなかった項目を整理し、人生プランとして文章にしてみると良いでしょう。自分の気持ちがはっきりしますし、張り合いにもなり、やりたい事をするために、健康の大切も実感します。 その
masahiko fukuda
2025年10月26日読了時間: 2分


2025年10月8日(水) 手稲区 稲苑大学の講座を担当しました
10月8日に、手稲区の高齢者向け「稲苑大学」の講座を担当しました。会場は手稲区民センター。稲苑大学はシニアに人気の生涯学習の場で、今回は「やさしい終活入門~第二の人生に役立つ知識に」と題し、エンディングノートを応用した人生プラン作り、札幌のお墓、火葬場事情などをお話ししました。 講演ワンポイント 今年は戦後80年、昭和が続いていれば昭和100年です。その中間の1975年(昭和50)年のことをお話します。大きな議論を呼んだ札幌市の敬老パスは、昭和50年に地下鉄、バスなどの無料パスとして始まりました。それまで有料だった市民の火葬が、やはり昭和50年に無料になりました。敬老パス、火葬料金とも半世紀を経て来年度(2026年度)は大きく変わります。無料の市民の火葬は1万6千円になります。 昭和50年と言えば、札幌パルコがオープン、ヒット曲は布施明さんの「シクラメンのかほり」。50年も前とは思えないですね。一方、札幌市の高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は、昭和50年はわずか5・3%と人口構成の若い都市でした。しかし今年は1月現在で2
masahiko fukuda
2025年10月12日読了時間: 2分


2025年9月21日(日) 健康生きがいづくりアドバイザー養成講座を担当
札幌市中央区・社会福祉総合センターで開催された健康生きがいづくりアドバイザー養成講座の初回講座、「超高齢社会の展望と人生100年時代の生き方」を担当しました。 主催は健康生きがいづくりアドバイザー北海道協議会。一般財団法人健康・生きがい開発財団(東京)のグループ団体で、全国に30余りある地域協議会の一つです。写真は、私(右から5人目)と、北海道協議会の皆さんです。前夜の悪天候が心配でしたが、夜が明けるとほぼ平穏で助かりました。 講演 ワンポイント 日本人の寿命は、戦後なぜ伸びたか 今年は戦後80年。日本人の平均寿命は、1950年代後半から1970年代初頭にかけての高度成長期に急速に伸び、「寿命革命」、「長寿革命」とも呼ばれました。平均寿命は「人間社会の総決算」とも言われます。日本人の平均寿命が伸びた理由は、栄養状態の改善、医学の進歩、健康情報への関心の高さなどが指摘されていますが、国民のだれもが公的な医療保険に入って医療が受けられる「国民皆保険」の役割は見逃せません。その重要性は、アメリカと比較すれば分かります。アメリカの平均寿命は先進
masahiko fukuda
2025年9月29日読了時間: 2分


8月23日(土)「ヒントは過去の人生に」網走市寿大学講演の反響から補足
7月23日に、網走市寿大学の60周年記念式典で、「人生100年時代」~変わる社会、変わらぬ人間性 と題し講演しました。さまざまな感想の一例として、「今後、どう生きたらいいか、考えるヒントは過去の人生にある」という提言に関心が持たれたようです。過去の人生はなぜヒントになるのか。講演で語った部分を補足説明も加え紹介します。 残された人生の目的、なすべきことをどう見つけるのか。そのヒントの一つが、子どものころ、若いころ興味を持ったこと、したかったことことにあると思います。あるいは、現役で仕事をしていたころ、忙しくて出来なかったことを思い出すのもいいでしょう。特に子どものころしたかったことは、打算がなく、その人が本当に好きだったこと、やりたかったことです。 一例を挙げます。ここ網走市の有名な「モヨロ貝塚」。千年以上も前の独特のオホーツク文化の貝塚を発見したのは、米村喜男衛(きおえ)さん(1892~1981年)です。青森県生まれで、小学校生の時に偶然、尖った石を発見。小学校の先生に、「大昔に石を割って刃物に使った頃のものかも知れない」と教わったこと
masahiko fukuda
2025年8月23日読了時間: 3分


2025年7月23日(火) 網走市寿大学創立60周年記念式典で講演
網走寿大学は、全国の高齢者大学の先駆け的な存在です。1965年(昭和40年)に開校しました。日本が高齢化社会(高齢化率7%超)に入ったのは、その5年後の1970年(昭和45年)ですから、その取り組みがいかに早いかが分かります。初代学長は、当時の網走女子高校校長の千葉七郎氏。大学旗の「網走寿大学」の文字は岸信介元首相の揮ごうだそうです。昭和40年代には、くじで決まった学生が新郎新婦となる「一日結婚式」が行われ、テレビ「桂小金治アフタヌーンショー」で全国放送されたエピソードが残っています。 現在の学生は、60代~90代の192人です。寿大学の事業とは別に、網走市では、小中学校の各種行事などの支援をするボランティア活動が行われ、寿大学の学生たちも参加しているそうです。 講演当日は、全国的な猛暑で網走も最高気温が33・8度。ただ、会場のオホーツク・文化交流センターは、広い館内にエアコンが効いており快適でした。講演は 「人生100年時代」~変わる社会、変わらぬ人間性 と題し、戦後80年の節目も念頭に置き、高齢者の生き方を語りました。 講演の
masahiko fukuda
2025年8月2日読了時間: 3分
2025年3月8日(土) 美幌町でエンディングノート入門講座
美幌町自治会連合会女性部の招きで、美幌町民会館で開かれたエンディングノート入門講座で講演しました。美幌町での講演は、2023年1月に続き2回目です。当日は天候も良く、大勢の皆さんに集まっていただきました。終活の背景、最近の傾向はじめ、エンディングノートの基本、注意点などを解...

福田淳一
2025年3月8日読了時間: 2分
2025年2月12日(水)ウェルビーイングとシニアライフをテーマに講演
会場は、西区の札幌市生涯学習センター(ちえりあ)。さっぽろ市民カレッジ2025冬期 ちえりあ学習ボランティア企画講座で、4回シリーズの最終回を担当しました。 「ウェルビーイング」とは幸せ、生きがいなどと訳されますが、健康で安心できる状態を指す言葉です。今年は戦後80年。戦...

福田淳一
2025年2月12日読了時間: 2分
2025年1月22日(水)札幌市社会福祉協議会 終活セミナー講演
札幌市社会福祉総合センターで、「新しい終活の提言~エンディングノートの活用法ほか」と題して講演。終活の新たな動き、エンディングノートの基本と応用、お葬式、お墓の最新動向、札幌市の火葬場、市営霊園の新料金などを話題にしました。 講演...

福田淳一
2025年1月22日読了時間: 1分
2024年12月12日(木)生活クラブ生活協同組合北海道の研修会で講演
生活クラブの研修会での講演は2017年12月以来、7年ぶり。会場は札幌エルプラザで、「葬儀」「お墓」「終活」最新事情を語ると題し、コロナ禍でのお葬式の小規模化、墓じまいの動向、札幌市の火葬場、市営霊園の新しい料金制度、終活の最新の傾向などをお話してきました。 講演...

福田淳一
2024年12月12日読了時間: 1分
2024年12月5日(木)札幌市豊平区老人クラブ連合会で講演
豊平区老人クラブ連合会は、今年で創立50周年。会場は中島園の近くのホテルライフォート札幌でした。演題は「人生100年時代」~社会参加と老人クラブ。平均寿命の推移など人生100年時代の意味、高齢者の体力の向上、さらには生きがい、社会参加、孤独の問題などもお話ししました。 講演...

福田淳一
2024年12月5日読了時間: 1分
2024年11月30日(土)、12月1日(日) 第4回道新みんなの終活フェアで講演
会場はグランドメルキュール札幌大通公園(旧ロイトン札幌)。もう、おなじみのフェアです。両日ともに受講の方もいて、皆さんからは人生に積極的に取り組むアクティブな姿勢を感じました。11月30日は「セカンドライフの始まり~新しい終活入門」と題し、終活の最近動向や、不安の解消、生活...

福田淳一
2024年12月1日読了時間: 2分
2024年10月23日(水)札幌市・「稲苑大学」で講演
札幌市手稲区の高齢者学級「稲苑大学」(手稲区民センター)で講演しました。終活入門~伸ばそう「心の健康寿命」~と題し、エンディングノートなど終活の知識活用や、札幌市の火葬場、墓地の現状や課題も少しお話してきました。 札幌市の課題では、市営霊園や明治期からある旧設墓地の管理、...

福田淳一
2024年10月23日読了時間: 1分
2024年10月9日(水)赤平市で講演、ワークショップ
赤平市交流センターみらいで開かれた「未来への準備セミナー」で、「人生100年時代 前向きに生きるヒント」わたしらしく、ありのままに生きる みんなを笑顔にするわたしノート と題して講演。終活全般、エンディングノートの活用法などをお話ししました。この後、実際にノートの一部を書い...

福田淳一
2024年10月9日読了時間: 2分
2024年10月4日(金)札幌シニア大学で講演
札幌シニア大学(中央区・社会福祉総合センター、事務局・札幌市老人クラブ連合会)で、「人生100年時代」~その特徴と生きるヒントをテ―マに講演しました。前半が平均寿命、高齢化率など人生100年時代の特徴、後半は生きがいと社会参加の関係、さらには、元気な高齢者を社会の支え手とし...

福田淳一
2024年10月4日読了時間: 2分
2024年7月6日(土)札幌市で葬送・終活シンポジウム
葬送・終活を考えるシンポジウム ~葬送にかかる費用と負担~ (札幌市中央区・アスティホール)で、基調講演しました。「みんなの終活」~Z世代に残す社会 とのテーマで、終活全般のほか、2050年ごろの人口構成を意識し、一人暮らし高齢者の支援の重要性を強調しました。...

福田淳一
2024年7月6日読了時間: 2分
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