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コラム 「下り坂を歩く」
7月に直木賞を受賞した小樽市出身の作家、朝倉かすみさん。近作に、故郷小樽を舞台に読書サークルの高齢者たちを描いた「よむよむかたる」という小説があります。今回の受賞作ではありませんが、2024年下期の直木賞にノミネートされました。 サークルの名は「坂の途中で本を読む会」。活動拠点は、坂の途中にある古民家を改造した喫茶店です。この坂の設定は住吉神社前~入船十字街。ローカルな地名で恐縮ながら、実は私の住まいに近く、日々の散歩コースなので、愛着のある作品です。 (写真は、小樽市・住吉神社前から入船十字街方向の光景) 後期高齢者が緩やかなつながり 会の最高齢は92歳、最年少は78歳、後の4人は80代。つまり全員が後期高齢者。うち夫婦が1組で、ほかは、配偶者はいない設定です。坂は坂でも、人生の下り坂を歩んでいる人々の物語なのです。 この会は月に一度の例会を開いていたのですが、コロナ禍でしばらく中断の後、活動を再開。20周年記念誌を発行していくことで、ストーリーが展開していきます。みんな老いや病気を抱え、やがて訪れる
masahiko fukuda
4 日前読了時間: 3分


ダイジェスト 幸せな「人生のしまい方」白書
ことわざに「立つ鳥跡を濁さず」、同じくことわざに「後は野となれ山となれ」。人生の最後の方になったら、自分で決めて整理するか、それとも、ほかの人に任せるか。あなたはどちらでしょうか? 「タツトリ」と「ノトナレ」で考える そんな二つのタイプを「タツトリ」「ノトナレ」とネーミング。それぞれが幸せな人生の身じまい、しまい方をするための分析と提言をまとめた『幸せな「人生のしまい方」白書』ができました。 とはいっても政府のお堅い白書ではありません。京都大学大学院教授の児玉聡さんと、日本総合研究所シニアスペシャリストの沢村香苗さんらが執筆しました。一般の出版物ではなく、ネット上で公開されています。 白書で紹介されているアンケート調査では、身じまいの価値観を問うと、8割強の人が「タツトリ」。でも、何らかの行動に移している人は4割弱。実際に行動しているのは、女性の方が男性より多いそうです。 白書は、「幸せな身じまい促進基本法」を提言し、人は「タツトリ」「ノトナレ」のいずれも選ぶことができ、等しく尊重されるべきだとする基本理念を掲げています
masahiko fukuda
4 日前読了時間: 2分


リポート 頼れる身寄りのない高齢者支援
6月の国会で、改正社会福祉法などが成立し、親族など頼れる身寄りがいない高齢者を日常生活、入退院、死後の事務まで一貫して支援する仕組みができました。国が身寄りのない高齢者支援の仕組みを作ったのですから、「画期的な制度」と拍手したいところですが、課題は山積。手放しでは喜べないようです。その内容、実施に向けた課題、制度ができた背景などを整理してみました。まず、制度の概要は以下の通りです。 📌 制度の基本情報 ① 実施主体~都道府県社会福祉協議会に義務付け、業務は委託を受けた各市区町村社協が担う。民間事業者、社会福祉法人の参入も想定 制度の基本情報 ② 実施時期~2028年6月までの開始を目指す ③ 対象~(頼れる身寄りがいない高齢者など)+(判断能力が不十分な人) ④ 利用料~有料だが、十分な資力のない人は無料または低額で利用できるよう配慮 📌 主な支援内容(三つの柱) ① 日常生活支援…福祉サービスの利用援助、日常的な金銭管理サービス、書類などの預かりサービス(従来の日常生活自立支援事業と同様) ② 入院・入所など手続き支援…入退院などの手
masahiko fukuda
4 日前読了時間: 5分


あんしん住まいサッポロ 法人化10周年記念セミナーで講演しました。
2026年7月17日に、札幌市民ホールで開かれた「一般社団法人 あんしん住まいサッポロ法人化10周年記念セミナー」で、講演しました。タイトルは「自分らしい人生デザイン」~60代からの日々をどう生きるか。 講演は三つのポイントで構成しました。 一つは「夢や希望を実現しよう」。エンディングノートを応用し、自分がしたいことを書き上げる「バケットリスト」を例に、シニアの人生デザインを提案しました。 二つ目は「リスクに備えよう」。6月に成立した改正民法の概要 や、高齢期の住み替えのポイント、住み替え以前に考えておくことなどを説明。将来を考えておく手法として「フュ―チャー・デザイン」も例に挙げました。 三つ目は「社会を支えよう」。社会とつながり、役割を持ち続ける「貢献寿命」を例に、いきいきシニアの言葉などを紹介しました。 盛りだくさんの講演でしたが、7月31日付け「介護新聞」に、「自分らしい人生デザインを」とのタイトルで、講演内容が大きく紹介されました。ありがとうございました。 (写真は会場風景。集合写真は私=右から6人目=と、あんしん住まいサッポ
masahiko fukuda
8月8日読了時間: 1分


メールマガジン・アーカイブ(2026年7月号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福田 淳一より メールマガジン 創刊 (初回 7月号です) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさん、こんにちは。小樽市在住の福田淳一です。初夏の風が心地よい季節となりました。このたび、ささやかな社会参加として、高齢社会やシニアの生活などをテーマに、個人サイトとリンクしてメールマガジンを始めることにいたしました。 ぶしつけながら、今回は7月創刊号をサンプルとしてお送りします。 今後は2カ月に1度程度のペースで配信していく予定です。長くご愛読いただければ、幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🌟次回以降も【配信を希望される方】へのお願い
masahiko fukuda
8月8日読了時間: 4分


2026年6月24日(水) 新十津川町(しんとつかわちょう)で、終活セミナーを担当しました
空知地方の新十津川町「農村環境改善センターみらいえ」で6月24日(水)、終活セミナーを担当しました。テーマは「エンディングノートの基本と応用」。最近は、エンディングノートについてのセミナー依頼が続いています。ノートの書き方、注意点など基本事項ほのか、人生設計への応用について、お話ししました。 講演ワンポイント エンディングノートの応用として、人生の見取り図、設計図を書くことを提唱しています。自分の略歴・歩み年表を整理し、人生でやり残したことを思い出してください。その上で、バケットリスト(これからの人生でやりたいことの一覧)を作ってはどうでしょう。人生プランは自分の希望、夢なので100%達成にこだわらなくても大丈夫。大切なのは、人生の張り合いや楽しさ、希望だからです。 ♢ 新十津川町は滝川市の隣にあり、奈良県十津川村からの移住者が明治時代に開拓した町です。その経緯は、作家の司馬遼太郎氏の街道をゆくシリーズ「北海道の諸道」「十津川街道」でも紹介されています。奈良県の十津川村は1889年(明治22年)8月に、記録
masahiko fukuda
7月11日読了時間: 2分


2026年6月18日(木) 新篠津村(しんしのつむら)で、エンディングノートの講座を担当しました
石狩地方の新篠津村自治センターで6月18日、「終活の一歩は エンディングノートから」と題して講演しました。新篠津村は、当別町と岩見沢市の中間に位置します。講演は当別町、新篠津村の両社会福祉協議会による「新篠津村・当別町 成年後見セミナー」の一環として開催されました。 講座開催のきっかけは、新篠津村社会福祉協議会が、「私の未来ノート 終活ノート」=写真=を作製したことです。A4判22ページ。自分の基本情報をはじめ、「私の思い出」「私の未来のこと」のページと続き、未来志向の明るいトーンが特徴です。 講演は大まかに分けて、エンディングノートの基本と注意点、人生設計への応用について解説しました。 成年後見(財産管理、身上保護)との関係では、認知機能や記憶力が衰えた場合でも、エンディングノートに人生のさまざまな記録があれば、人となりが分かると、ノートの効用を指摘しました。
masahiko fukuda
7月11日読了時間: 1分


メールマガジン始めました
高齢社会、シニアの生活をテーマにしたメールマガジンを始めました。すべて無料で、有料会員に誘導するようなことはありませんので、ご安心ください。 2026年7月号はコラム、レポート、高齢社会を巡る最近の国内の動き、後書きの構成。コラムやレポートはやや長文ですので、メール本文はさわりにとどめ、公式サイトの短縮アドレスにクリックすると全文が読めるようにしてあります。メルマガの申し込みは公式サイト「お問い合せ」 https://www.j-fukuda.com/contact からどうぞ。
masahiko fukuda
7月11日読了時間: 1分


2026年7月17日(金)札幌市で講演します
日時、会場 7月17日(金)午後1時30分~、札幌市民ホール(カナモトホール、札幌市中央区北1西1)。無料 講演内容 「あんしん住まいサッポロ」 法人化10周年記念セミナー。テーマは「自分らしい人生デザイン」~60代からの日々をどう送るか~。「バケットリスト」「フューチャー・デザイン」「貢献寿命」をキーワードに、シニアライフを語ります。定員100人。
masahiko fukuda
7月6日読了時間: 1分


住まいの情報誌「シニア住まい情報さっぽろ」の最新版
「一般社団法人あんしん住まいサッポロ」の編集。札幌の高齢者向け住まいの情報誌で、600件余の物件を東地区版、西地区版の2冊で紹介しています。一件ごとに入居条件、費用、介護など併設事業所の情報をわかりやすくまとめています。
masahiko fukuda
7月6日読了時間: 1分


ビートルズの1万時間
6月29日は、「ビートルズの日」だそうです。1966(昭和41)年のこの日、ビートルズが初来日したからです。当時、私は小学生でしたが、テレビで彼らのステージを観た記憶があります。まだカラーではなく白黒テレビでした。 今年は初来日から60周年。記念アルバム発売、メディアの特集など何かと話題になっています。4月には、来日公演の時に撮影された未公開の写真102枚のネガが公演会場の日本武道館で発見されたというニュースが流れました。ステージでの熱演や、舞台裏でくつろくメンバーなど、子どもの頃、テレビで見た彼らの若々しい姿がよみがえってくるようです。 ベテランパイロットの飛行時間 若くして世界のアイドルになった彼らですが、実は下積み時代もありました。そのころの演奏時間は1万時間に達していたといいます。特に、イギリスからよく出向いていたドイツ・ハンブルグでは、上品とは言いかねるクラブなどで、夜通し8時間演奏していたそうですから、すさまじい。 このエピソードは、何事も一流になるには、1万時間の練習、訓練が必要だとする「1万時間の法則」の一例として知
masahiko fukuda
6月21日読了時間: 3分


マラソンの後半戦
4月のロンドン・マラソンでケニアとエチオピアの2人の男子選手が、人類史上初めて2時間の壁を破ったことが話題になりました。ご承知のように古代ギリシャを起源とするマラソンは、長い人生に例えられてきました。 差が開く高齢社会 「高齢社会は『マラソンの後半戦』と言われるんですよ。差が開くからです。体力的にも経済的にも」。随分前のことになりますが、ジェロントロジー(高齢社会総合研究学)の専門家から、こんな話を聞かされたことがあります。 分かりやすいのは体力です。70代で介護を受けている人もいる一方で、90代でゴルフを楽しんでいる人も結構います。経済力でいえば、相続税が心配な富裕層もいる一方で、年金の少ない高齢女性の貧困もしばしば指摘されています。 最近話題になっているのは「デジタルデバイド」(情報格差)です。アナログ人間の自分を棚に上げての話ですが、パソコン、スマホなどで、インターネット上の情報を得て活用する力の差のことです。 どこを見るかで変わる印象 「生きがい」の格差もあります。生き生きした人の特徴は、趣味、ボランティア、地域活動、生涯学
masahiko fukuda
6月21日読了時間: 3分


リポート「終活」が国家的な課題へ
シニアの間にすっかり定着した「終活」。国家レベルの課題に格上げされ、新たな段階に入ったと言うべきでしょうか。6月の国会で、成年後見制度の見直しと「デジタル遺言」を創設する改正民法、身寄りのない高齢者の包括支援を盛り込んだ改正社会福祉法などが相次いで成立しました。民間の動きから始まった終活に、市町村などが加わり、今回は国が後押しする形を印象付けました。これまでの流れを大づかみに追ってみましょう。 1990年代に葬送の多様化の動き 終活という言葉が流行する以前の1990年代、民間の発案で現在のエンディングノートに相当するノートが作られるようになりました。1991(平成3)年には葬送の自由をすすめる会(東京)が海洋散骨を実施、1999(平成11)年には岩手県一関市の祥雲寺が樹木葬墓地を開設するなど、葬送の多様化の動きが始まりました。 道内では、札幌で女性が運営する「葬送を考える市民の会」が1997(平成9)年に活動を開始し、翌年任意団体として設立。模擬葬開催や、手づくりの「旅立ちの衣装」、旅立ちノート(エンディングノート)作成など新たな葬送
masahiko fukuda
6月21日読了時間: 5分


札幌市社協HPで、セミナー動画紹介
札幌市社会福祉協議会ホームページのうち、「わたしの生き方セミナー」を紹介するコーナーに、2月25日に私が講演した動画がアップされました。今回の講演タイトルは「最後に後悔しない人生プラン~エンディングノートの新応用術」。動画は実際の講演(1時間15分ほど)を約30分に圧縮したダイジェスト版で、公開は1年程度の予定です。(写真は札幌市社協提供) 動画は以下のアドレスからご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=cUvZXvj0kCg
masahiko fukuda
3月29日読了時間: 1分


2026年3月7日妹背牛(もせうし)町で、終活講座を担当しました
3月7日に、空知の妹背牛町老人福祉センターで、妹背牛町教育委員会主催「たのしく生きるための 終活講座」を担当しました。今回はわたしが自作したエンディングノートのサンプル(ひな形)を初めて使用。エンディングノートの基本と注意点のほか、終活全般の注意点も解説しました。資料が多くなり、主催者の町教委にはご面倒をおかけしましたが、予想を上回る数の皆さんに、熱心に講演を聴いていただきました。 そのほか、講演のポイント ・遺言書とエンディングノートとの関係 ・危機管理、最低これだけの情報を ・日常の備忘録ノート ・終活の分野拡大 ・生前整理 ・小規模化するお葬式 ・墓じまいの注意点 ・デジタル情報に関心を (写真は講演する私と会場風景=妹背牛町教育委提供) 妹背牛町は、有数の田園地帯です。まだ一面、雪に覆われていましたが、広々とした大地は春から秋にかけての豊かな水田の雰囲気を想像させてくれました。
masahiko fukuda
3月21日読了時間: 1分


2026年2月25日札幌市社協の終活セミナーを担当しました
2月25日に、札幌市社会福祉総合センターで開かれた札幌市社会福祉協議会の「わたしの生き方セミナー」(終活セミナー)で、講演しました。 演題は「最後に後悔しない人生プラン~エンディングノートの新応用術」。エンディングノートを応用、今後の人生でしたいことのリストを作り人生設計に役立てることを中心にお話しました。 その他、講座のポイント ・平均寿命はどう伸びてきたか ・「マルチステージ」「多毛作」の人生 ・「終活」とは何か ・人生プランの例 ・死の直前の直前に後悔す ること、後悔の性質 ・生きがいは、子どもの頃にヒント この日は大勢の方に来場していただきました。講演は札幌市社協の事務局で録画に収録していただき、私がダイジェストとして30分程度に圧縮。近く札幌市社協のホームページにアップされる予定です。その場合は、あらためてお知らせします。(写真は、講演している私と、会場風景=札幌市社協提供)
masahiko fukuda
3月21日読了時間: 1分


2026年1月31日 旭川で終活の講演をしました
2026年1月31日(土曜)に、旭川市民文化会館で開かれた「みんなの終活&資産運用フェアin旭川」(北海道新聞社主催)で、講演しました。 「これだけは知っておきたい 終活のポイント」と題し終活の注意点、知識の応用などについてお話しました。具体的には生前整理、お葬式、墓じまい、デジタル終活、エンディングノートなどの基本的な注意点を紹介しました。来場された方は100人は超えていたと思います。皆さんに大変、熱心に聴いていただいたことが、印象的でした。 この日も雪害で、午後の旭川発札幌行きの特急は運休が続出。旭川駅でかなり待ちましたが、何とか小樽に帰宅できました。写真は旭川駅前にお目見えしていたスケートリンクです。イルミネーションが印象的でした。
masahiko fukuda
2月16日読了時間: 1分


2026年1月25日 社会参加をテーマにした事業で講演しました
2026年1月25日(日)に札幌市社会福祉総合センターで行われた北海道主催の「アクティブシニア等活躍支援事業」で講演しました。当日はシンポジウム形式で展開され、全体のテーマは「生きがいのある社会参加を考える」。私は、人生100年時代と「貢献寿命」と題し、秋山弘子東大名誉教授が提唱した「貢献寿命」を中心に、シニアの生き方についてお話しました。 講演ワンポイント 「貢献寿命」とは、ジェロントロジー(高齢社会総合研究学)の専門家らによって研究されている新しい概念で「社会とつながり、役割を持ち、誰かの役立つ、感謝されるといった関わりを持ち続ける人生期間」と定義されています。具体的には、報酬を得て働く就労、ボランティア、地域活動、買い物など消費、経験などの伝承、心の支えになることを指しています。高齢者から時折耳にするのは「自分が社会のお荷物になっているのでは」という疎外感です。貢献寿命は「貢献」を報酬を伴う仕事に限定せず、幅広くとらえることで、多くの人が「社会に役立っている」という実感を持そうで注目しています。 ♢...
masahiko fukuda
2月16日読了時間: 2分
2026年2月25日(水)札幌市で講演します
日時、会場 2月25日(水)午前10時~、札幌市社会福祉総合センター(札幌市中央区大通西19丁目)。無料 講演内容 札幌市社会福祉協議会主催「わたしの生き方セミナー(終活セミナー)。講演の演題は「最後に後悔しない人生プラン~エンディングノートの新応用術」。エンディングノートを応用してのバケットリスト(人生でしたいことのリスト)など、人生設計のヒントを中心にお話しします。 詳細 札幌市社会福祉協議会のホームページ https://www.sapporo-shakyo.or.jp/service/general_center/news/shukatsu.html
masahiko fukuda
2月16日読了時間: 1分


2026年1月31日(土)旭川市で講演します
北海道新聞社主催の「道新 みんなの終活&資産運用フェアin旭川」が 1月31日(土)旭川市民文化会館(旭川市7条通9丁目)で開かれます。入場無料。 私は午後1時50分から1時間、「これだけは知っておきたい 終活のポイント」と題して講演します。今回は初心に帰り、終活の意味から生前整理、お墓じまい、エンディングノートの注意点、最近の葬儀、お墓の事情などについて語ります。旭川での講演は、2022年の終活フェア以来、3年ぶりです。今回のフェアは、銀行などの出展ブースでの各種相談や、協賛社セミナーも予定されています。
masahiko fukuda
1月17日読了時間: 1分
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