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2026年6月24日(水) 新十津川町(しんとつかわちょう)で、終活セミナーを担当しました
空知地方の新十津川町「農村環境改善センターみらいえ」で6月24日(水)、終活セミナーを担当しました。テーマは「エンディングノートの基本と応用」。最近は、エンディングノートについてのセミナー依頼が続いています。ノートの書き方、注意点など基本事項ほのか、人生設計への応用について、お話ししました。 講演ワンポイント エンディングノートの応用として、人生の見取り図、設計図を書くことを提唱しています。自分の略歴・歩み年表を整理し、人生でやり残したことを思い出してください。その上で、バケットリスト(これからの人生でやりたいことの一覧)を作ってはどうでしょう。人生プランは自分の希望、夢なので100%達成にこだわらなくても大丈夫。大切なのは、人生の張り合いや楽しさ、希望だからです。 ♢ 新十津川町は滝川市の隣にあり、奈良県十津川村からの移住者が明治時代に開拓した町です。その経緯は、作家の司馬遼太郎氏の街道をゆくシリーズ「北海道の諸道」「十津川街道」でも紹介されています。奈良県の十津川村は1889年(明治22年)8月に、記録
masahiko fukuda
7月11日読了時間: 2分


2026年6月18日(木) 新篠津村(しんしのつむら)で、エンディングノートの講座を担当しました
石狩地方の新篠津村自治センターで6月18日、「終活の一歩は エンディングノートから」と題して講演しました。新篠津村は、当別町と岩見沢市の中間に位置します。講演は当別町、新篠津村の両社会福祉協議会による「新篠津村・当別町 成年後見セミナー」の一環として開催されました。 講座開催のきっかけは、新篠津村社会福祉協議会が、「私の未来ノート 終活ノート」=写真=を作製したことです。A4判22ページ。自分の基本情報をはじめ、「私の思い出」「私の未来のこと」のページと続き、未来志向の明るいトーンが特徴です。 講演は大まかに分けて、エンディングノートの基本と注意点、人生設計への応用について解説しました。 成年後見(財産管理、身上保護)との関係では、認知機能や記憶力が衰えた場合でも、エンディングノートに人生のさまざまな記録があれば、人となりが分かると、ノートの効用を指摘しました。
masahiko fukuda
7月11日読了時間: 1分


メールマガジン始めました
高齢社会、シニアの生活をテーマにしたメールマガジンを始めました。すべて無料で、有料会員に誘導するようなことはありませんので、ご安心ください。 2026年7月号はコラム、レポート、高齢社会を巡る最近の国内の動き、後書きの構成。コラムやレポートはやや長文ですので、メール本文はさわりにとどめ、公式サイトの短縮アドレスにクリックすると全文が読めるようにしてあります。メルマガの申し込みは公式サイト「お問い合せ」 https://www.j-fukuda.com/contact からどうぞ。
masahiko fukuda
7月11日読了時間: 1分


2026年7月17日(金)札幌市で講演します
日時、会場 7月17日(金)午後1時30分~、札幌市民ホール(カナモトホール、札幌市中央区北1西1)。無料 講演内容 「あんしん住まいサッポロ」 法人化10周年記念セミナー。テーマは「自分らしい人生デザイン」~60代からの日々をどう送るか~。「バケットリスト」「フューチャー・デザイン」「貢献寿命」をキーワードに、シニアライフを語ります。定員100人。
masahiko fukuda
7月6日読了時間: 1分


住まいの情報誌「シニア住まい情報さっぽろ」の最新版
「一般社団法人あんしん住まいサッポロ」の編集。札幌の高齢者向け住まいの情報誌で、600件余の物件を東地区版、西地区版の2冊で紹介しています。一件ごとに入居条件、費用、介護など併設事業所の情報をわかりやすくまとめています。
masahiko fukuda
7月6日読了時間: 1分


ビートルズの1万時間
6月29日は、「ビートルズの日」だそうです。1966(昭和41)年のこの日、ビートルズが初来日したからです。当時、私は小学生でしたが、テレビで彼らのステージを観た記憶があります。まだカラーではなく白黒テレビでした。 今年は初来日から60周年。記念アルバム発売、メディアの特集など何かと話題になっています。4月には、来日公演の時に撮影された未公開の写真102枚のネガが公演会場の日本武道館で発見されたというニュースが流れました。ステージでの熱演や、舞台裏でくつろくメンバーなど、子どもの頃、テレビで見た彼らの若々しい姿がよみがえってくるようです。 ベテランパイロットの飛行時間 若くして世界のアイドルになった彼らですが、実は下積み時代もありました。そのころの演奏時間は1万時間に達していたといいます。特に、イギリスからよく出向いていたドイツ・ハンブルグでは、上品とは言いかねるクラブなどで、夜通し8時間演奏していたそうですから、すさまじい。 このエピソードは、何事も一流になるには、1万時間の練習、訓練が必要だとする「1万時間の法則」の一例として知
masahiko fukuda
6月21日読了時間: 3分


マラソンの後半戦
4月のロンドン・マラソンでケニアとエチオピアの2人の男子選手が、人類史上初めて2時間の壁を破ったことが話題になりました。ご承知のように古代ギリシャを起源とするマラソンは、長い人生に例えられてきました。 差が開く高齢社会 「高齢社会は『マラソンの後半戦』と言われるんですよ。差が開くからです。体力的にも経済的にも」。随分前のことになりますが、ジェロントロジー(高齢社会総合研究学)の専門家から、こんな話を聞かされたことがあります。 分かりやすいのは体力です。70代で介護を受けている人もいる一方で、90代でゴルフを楽しんでいる人も結構います。経済力でいえば、相続税が心配な富裕層もいる一方で、年金の少ない高齢女性の貧困もしばしば指摘されています。 最近話題になっているのは「デジタルデバイド」(情報格差)です。アナログ人間の自分を棚に上げての話ですが、パソコン、スマホなどで、インターネット上の情報を得て活用する力の差のことです。 どこを見るかで変わる印象 「生きがい」の格差もあります。生き生きした人の特徴は、趣味、ボランティア、地域活動、生涯学
masahiko fukuda
6月21日読了時間: 3分


リポート「終活」が国家的な課題へ
シニアの間にすっかり定着した「終活」。国家レベルの課題に格上げされ、新たな段階に入ったと言うべきでしょうか。6月の国会で、成年後見制度の見直しと「デジタル遺言」を創設する改正民法、身寄りのない高齢者の包括支援を盛り込んだ改正社会福祉法などが相次いで成立しました。民間の動きから始まった終活に、市町村などが加わり、今回は国が後押しする形を印象付けました。これまでの流れを大づかみに追ってみましょう。 1990年代に葬送の多様化の動き 終活という言葉が流行する以前の1990年代、民間の発案で現在のエンディングノートに相当するノートが作られるようになりました。1991(平成3)年には葬送の自由をすすめる会(東京)が海洋散骨を実施、1999(平成11)年には岩手県一関市の祥雲寺が樹木葬墓地を開設するなど、葬送の多様化の動きが始まりました。 道内では、札幌で女性が運営する「葬送を考える市民の会」が1997(平成9)年に活動を開始し、翌年任意団体として設立。模擬葬開催や、手づくりの「旅立ちの衣装」、旅立ちノート(エンディングノート)作成など新たな葬送
masahiko fukuda
6月21日読了時間: 5分


札幌市社協HPで、セミナー動画紹介
札幌市社会福祉協議会ホームページのうち、「わたしの生き方セミナー」を紹介するコーナーに、2月25日に私が講演した動画がアップされました。今回の講演タイトルは「最後に後悔しない人生プラン~エンディングノートの新応用術」。動画は実際の講演(1時間15分ほど)を約30分に圧縮したダイジェスト版で、公開は1年程度の予定です。(写真は札幌市社協提供) 動画は以下のアドレスからご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=cUvZXvj0kCg
masahiko fukuda
3月29日読了時間: 1分


2026年3月7日妹背牛(もせうし)町で、終活講座を担当しました
3月7日に、空知の妹背牛町老人福祉センターで、妹背牛町教育委員会主催「たのしく生きるための 終活講座」を担当しました。今回はわたしが自作したエンディングノートのサンプル(ひな形)を初めて使用。エンディングノートの基本と注意点のほか、終活全般の注意点も解説しました。資料が多くなり、主催者の町教委にはご面倒をおかけしましたが、予想を上回る数の皆さんに、熱心に講演を聴いていただきました。 そのほか、講演のポイント ・遺言書とエンディングノートとの関係 ・危機管理、最低これだけの情報を ・日常の備忘録ノート ・終活の分野拡大 ・生前整理 ・小規模化するお葬式 ・墓じまいの注意点 ・デジタル情報に関心を (写真は講演する私と会場風景=妹背牛町教育委提供) 妹背牛町は、有数の田園地帯です。まだ一面、雪に覆われていましたが、広々とした大地は春から秋にかけての豊かな水田の雰囲気を想像させてくれました。
masahiko fukuda
3月21日読了時間: 1分


2026年2月25日札幌市社協の終活セミナーを担当しました
2月25日に、札幌市社会福祉総合センターで開かれた札幌市社会福祉協議会の「わたしの生き方セミナー」(終活セミナー)で、講演しました。 演題は「最後に後悔しない人生プラン~エンディングノートの新応用術」。エンディングノートを応用、今後の人生でしたいことのリストを作り人生設計に役立てることを中心にお話しました。 その他、講座のポイント ・平均寿命はどう伸びてきたか ・「マルチステージ」「多毛作」の人生 ・「終活」とは何か ・人生プランの例 ・死の直前の直前に後悔す ること、後悔の性質 ・生きがいは、子どもの頃にヒント この日は大勢の方に来場していただきました。講演は札幌市社協の事務局で録画に収録していただき、私がダイジェストとして30分程度に圧縮。近く札幌市社協のホームページにアップされる予定です。その場合は、あらためてお知らせします。(写真は、講演している私と、会場風景=札幌市社協提供)
masahiko fukuda
3月21日読了時間: 1分


2026年1月31日 旭川で終活の講演をしました
2026年1月31日(土曜)に、旭川市民文化会館で開かれた「みんなの終活&資産運用フェアin旭川」(北海道新聞社主催)で、講演しました。 「これだけは知っておきたい 終活のポイント」と題し終活の注意点、知識の応用などについてお話しました。具体的には生前整理、お葬式、墓じまい、デジタル終活、エンディングノートなどの基本的な注意点を紹介しました。来場された方は100人は超えていたと思います。皆さんに大変、熱心に聴いていただいたことが、印象的でした。 この日も雪害で、午後の旭川発札幌行きの特急は運休が続出。旭川駅でかなり待ちましたが、何とか小樽に帰宅できました。写真は旭川駅前にお目見えしていたスケートリンクです。イルミネーションが印象的でした。
masahiko fukuda
2月16日読了時間: 1分


2026年1月25日 社会参加をテーマにした事業で講演しました
2026年1月25日(日)に札幌市社会福祉総合センターで行われた北海道主催の「アクティブシニア等活躍支援事業」で講演しました。当日はシンポジウム形式で展開され、全体のテーマは「生きがいのある社会参加を考える」。私は、人生100年時代と「貢献寿命」と題し、秋山弘子東大名誉教授が提唱した「貢献寿命」を中心に、シニアの生き方についてお話しました。 講演ワンポイント 「貢献寿命」とは、ジェロントロジー(高齢社会総合研究学)の専門家らによって研究されている新しい概念で「社会とつながり、役割を持ち、誰かの役立つ、感謝されるといった関わりを持ち続ける人生期間」と定義されています。具体的には、報酬を得て働く就労、ボランティア、地域活動、買い物など消費、経験などの伝承、心の支えになることを指しています。高齢者から時折耳にするのは「自分が社会のお荷物になっているのでは」という疎外感です。貢献寿命は「貢献」を報酬を伴う仕事に限定せず、幅広くとらえることで、多くの人が「社会に役立っている」という実感を持そうで注目しています。 ♢...
masahiko fukuda
2月16日読了時間: 2分
2026年2月25日(水)札幌市で講演します
日時、会場 2月25日(水)午前10時~、札幌市社会福祉総合センター(札幌市中央区大通西19丁目)。無料 講演内容 札幌市社会福祉協議会主催「わたしの生き方セミナー(終活セミナー)。講演の演題は「最後に後悔しない人生プラン~エンディングノートの新応用術」。エンディングノートを応用してのバケットリスト(人生でしたいことのリスト)など、人生設計のヒントを中心にお話しします。 詳細 札幌市社会福祉協議会のホームページ https://www.sapporo-shakyo.or.jp/service/general_center/news/shukatsu.html
masahiko fukuda
2月16日読了時間: 1分


2026年1月31日(土)旭川市で講演します
北海道新聞社主催の「道新 みんなの終活&資産運用フェアin旭川」が 1月31日(土)旭川市民文化会館(旭川市7条通9丁目)で開かれます。入場無料。 私は午後1時50分から1時間、「これだけは知っておきたい 終活のポイント」と題して講演します。今回は初心に帰り、終活の意味から生前整理、お墓じまい、エンディングノートの注意点、最近の葬儀、お墓の事情などについて語ります。旭川での講演は、2022年の終活フェア以来、3年ぶりです。今回のフェアは、銀行などの出展ブースでの各種相談や、協賛社セミナーも予定されています。
masahiko fukuda
1月17日読了時間: 1分


「道新みんなの終活フェア」で講演しました
11月29日(土曜)、30日(日曜)に札幌市内のグランドメルキュール札幌大通公園(旧ロイトン札幌)で開かれた第5回「道新みんなの終活フェア」で、講演しました。過去4回は終活の注意点、最新の傾向などをお話ししていましたが、今回のタイトルは両日とも「自分らしく生きる~最後に後悔しない人生プラン」。 来場の皆さんはアクティブシニアが目立つので、「これまでの人生でやり残したことがあると思います。今後の第二の人生では、これに挑戦してはどうでしょう」と提言させていただきました。終活フェアの講演としては少々、冒険でしたが、大勢の方に熱心に聴いていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。初日は、高校の同級生2人が聴きに来てくれ、またまた感謝。責任も感じました。 写真は会場の入り口付近
masahiko fukuda
2025年12月6日読了時間: 1分


人物レビュー 日本のシュリーマン 米村喜男衛 第1部「モヨロ貝塚と出会うまで」
網走市の史跡「モヨロ貝塚」。千数百年前に北方からの渡来民族が展開した「オホーツク文化」を代表する遺跡です。大正初期に若くして貝塚を発見したのは、米村喜男衛(よねむら・きおえ)さん。網走で、理髪店を経営しながら在野の考古学者として、モヨロ貝塚の調査、研究、保存に生涯を捧げました。その一生は、人生の先達として参考になるエピソードに満ちています。考古学とはアングルを変えて、その歩みをたどり、残してくれた価値を考えてみます。 (若き日の米村喜男衛さん=米村衛さん提供) 司馬遼太郎氏が注目した人生 国民的作家、司馬遼太郎氏(1923~1996年)は、オホーツク文化と米村喜男衛さんの人生に強い関心を抱きました。1991年9月と、翌92年1月。稚内から知床にかけて、歴史と人間について思索しつつ旅をしています。そして作品にした「街道をゆく」シリーズの「オホーツク街道」。最初の舞台は網走、それも 米村さんのエピソードで物語は始まります。 「網走のまちを流れる網走川は、オホーツク海に注いでいる。その河口の砂丘に、いままで知られていた〝歴史
masahiko fukuda
2025年11月17日読了時間: 7分


人物レビュー 日本のシュリーマン 米村喜男衛 第2部「バリカンと考古学 網走で奮闘」
さて、網走に定住しはじめた米村喜男衛さんは、バリカンを手に理髪店を開業しながら、貝塚の発掘研究に励みます。時代は大正から昭和、そして太平洋戦争から戦後。社会活動を通じて地元に溶け込み、モヨロ貝塚発掘と資料保存に生涯をかけるようになります。日本のシュリーマン、米村さんの本領発揮です。 (お墓の発掘現場の米村喜男衛さん=米村衛さん提供) 地元に溶け込んだ大正期 米村さんは開業した理髪店に「ババ―ショップ」という当時としてはモダンな看板を掲げ、町の人々から注目されたようです。そして、昼間は理髪店の主人としての仕事に精を出す一方で、モヨロ貝塚で遺物を採集するのが日課となりました。 「私は毎朝、まだ明けきらぬ薄暗いうちに起きて、そこへ出かけた。遺物の採集が気になって明るくなるまで寝ていられないのである。(中略)土器をはじめ、石器、骨角器、鉄器など採集したものは、閉店後に参考書と首っ引きで調べる。毎晩、眠くなって寝つぶれるまで研究を続ける」(自叙伝「モヨロ貝塚」) 大正期は、米村さんが地元に溶け込んでいった時期でした。地元の女性、いささ
masahiko fukuda
2025年11月17日読了時間: 9分


人物レビュー 日本のシュリーマン 米村喜男衛 第3部なぜ「オレは幸せだった」か
「好きなことをして、人に褒められてオレは幸せだった」と晩年、語った日本のシュリーマン、米村喜男衛さん。その理由と秘訣、さらに米村さんの人生から私たちが学ぶべき点は何でしょうか。図形の問題を解くのに補助線が有効なように、いくつか仮説、推論を立てながら考えてみます。 (遺跡に立つ米村喜男衛さん・中央上=米村衛さん提供) 幸運な偶然を引き寄せる力 まずは、予期せぬ人生最大の幸運、モヨロ貝塚発見。今風に言えば、「ぶっ飛び」の発見です。これは、宝くじに当たったような単なる偶然だったのでしょうか。 あまりなじみのない言葉ながら、英語にはセレンディピティ(Serendipity)といって、幸運、偶然の意味のほか、予想していなかったことの発見、 幸運な偶然を引き寄せる力などを意味する言葉があります。自然 科学の分野では、こうした例が多く、レントゲン、ペニシリンの発見も、実験中の予期せぬことや失敗がきっかけになったため、その有名な例とされています。 モヨロ貝塚の発見も、セレンディピティだと解釈すれば、その本質がより明確になります。脳科
masahiko fukuda
2025年11月17日読了時間: 10分


ふくろう清田・講演会に出演しました
2025年10月22日(水)午前10時から、平岡地区会館(札幌市清田区平岡7条3丁目)で、講演しました。NPO法人 たすけ愛ふくろう清田(中村則夫代表)の主催。タイトルは「自分らしく生きるために」~終活の応用で後悔しない人生プランを~。たすけ愛ふくろう清田は、「お茶の間カフェ ふらっと」(川柳、ヨガ、折り紙、絵手紙、ふまねっと、子どもサロン、スマホ・パソコン教え合い…)など息の長い活動を続けています。(写真は右が代表の中村さん、私) 講演 ワンポイント 今後の人生のプランを 日本人の寿命は、戦後急激に伸びました。しかし、リタイア後の人生(特に男性)は、濡れ落ち葉、産業廃棄物、燃え尽き症候群など、評判は芳しくありません。やはり、生きがい、幸福感、生きる目的のようなものが必要です。生きがいの見つけ方は、自分の人生を振り返って、子どものころ興味を持ったことや、趣味など忙しくできなかった項目を整理し、人生プランとして文章にしてみると良いでしょう。自分の気持ちがはっきりしますし、張り合いにもなり、やりたい事をするために、健康の大切も実感します。 その
masahiko fukuda
2025年10月26日読了時間: 2分
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