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コラム

メールマガジンと連動し、高齢社会、シニアの生き方…
このコーナーでは、高齢社会、シニアの生き方に関連する話題に焦点を当てます。2026年6月から始めた
メールマガジンと連動。感想や自分の体験を交えた「コラム」や、時の話題を紹介、論評する「リポート」を中
心に、展開していきます。どうぞ、ご愛読ください。
(2026年6月)
用語のおことわり
高齢者の基準として最もよく使われているのは「65歳以上」の区切りで、このサイトでも便宜的に、この定義を使います。ただし日本老年学会などは、高齢者の体力の若返りが進んでいるとして、高齢者は75歳からという定義を提言しています。このため、このサイトでは中高年、シニアなど基準がやや曖昧な呼称も随時、使います。
高齢者が多い今の社会には、高齢化社会、高齢社会、長寿社会など、さまざまな呼び名が混在しています。
このサイトでは、高齢者の割合が多い現状は、基本的に「高齢社会」と呼ぶことにします。高齢化を特に強調したい場合は「超高齢社会」、平均寿命が近年のように伸びたことを強調する場合には「長寿社会」と呼ぶことにします。現状を「高齢化社会」「超高齢化社会」と呼ぶ例も散見されますが、ここでは使いません。
その根拠の一つが国際基準です。全人口に占める高齢者の割合(高齢化率)が7%を超えると「高齢化社会」、14%超えで「高齢社会」とするのが国際的なスタンダードになっています。21%超えで「超高齢社会」と称することがありますが、必ずしも国際的な基準にはなっていないようです。また、政府は「高齢社会対策大綱」「高齢社会白書」など高齢社会の表記を使っていることも考慮しました。
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