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2026年6月24日(水) 新十津川町(しんとつかわちょう)で、終活セミナーを担当しました

執筆者の写真: masahiko fukuda
masahiko fukuda
7月11日
読了時間: 2分









空知地方の新十津川町「農村環境改善センターみらいえ」で6月24日(水)、終活セミナーを担当しました。テーマは「エンディングノートの基本と応用」。最近は、エンディングノートについてのセミナー依頼が続いています。ノートの書き方、注意点など基本事項ほのか、人生設計への応用について、お話ししました。


講演ワンポイント

エンディングノートの応用として、人生の見取り図、設計図を書くことを提唱しています。自分の略歴・歩み年表を整理し、人生でやり残したことを思い出してください。その上で、バケットリスト(これからの人生でやりたいことの一覧)を作ってはどうでしょう。人生プランは自分の希望、夢なので100%達成にこだわらなくても大丈夫。大切なのは、人生の張り合いや楽しさ、希望だからです。










                ♢

新十津川町は滝川市の隣にあり、奈良県十津川村からの移住者が明治時代に開拓した町です。その経緯は、作家の司馬遼太郎氏の街道をゆくシリーズ「北海道の諸道」「十津川街道」でも紹介されています。奈良県の十津川村は1889年(明治22年)8月に、記録的な豪雨に見舞われ、被害を受けた600戸約2500人が、北海道へ移住し新十津川町の礎を築きました。

今でも、新十津川町の人は奈良県十津川村を母村(ぼそん)と呼んで交流しています。私が講演した4日前の6月20日に新十津川町で行われた開町136年記念式典には、奈良県知事、十津川村長らが出席されたそうです。

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