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2026年3月7日妹背牛(もせうし)町で、終活講座を担当しました

  • 執筆者の写真: masahiko fukuda
    masahiko fukuda
  • 3月21日
  • 読了時間: 1分

 3月7日に、空知の妹背牛町老人福祉センターで、妹背牛町教育委員会主催「たのしく生きるための 終活講座」を担当しました。今回はわたしが自作したエンディングノートのサンプル(ひな形)を初めて使用。エンディングノートの基本と注意点のほか、終活全般の注意点も解説しました。資料が多くなり、主催者の町教委にはご面倒をおかけしましたが、予想を上回る数の皆さんに、熱心に講演を聴いていただきました。


そのほか、講演のポイント


・遺言書とエンディングノートとの関係

・危機管理、最低これだけの情報を

・日常の備忘録ノート

・終活の分野拡大

・生前整理

・小規模化するお葬式

・墓じまいの注意点

・デジタル情報に関心を

 



(写真は講演する私と会場風景=妹背牛町教育委提供)


妹背牛町は、有数の田園地帯です。まだ一面、雪に覆われていましたが、広々とした大地は春から秋にかけての豊かな水田の雰囲気を想像させてくれました。

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