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2026年6月18日(木) 新篠津村(しんしのつむら)で、エンディングノートの講座を担当しました

  • 執筆者の写真: masahiko fukuda
    masahiko fukuda
  • 7月11日
  • 読了時間: 1分













石狩地方の新篠津村自治センターで6月18日、「終活の一歩は エンディングノートから」と題して講演しました。新篠津村は、当別町と岩見沢市の中間に位置します。講演は当別町、新篠津村の両社会福祉協議会による「新篠津村・当別町 成年後見セミナー」の一環として開催されました。


講座開催のきっかけは、新篠津村社会福祉協議会が、「私の未来ノート 終活ノート」=写真=を作製したことです。A4判22ページ。自分の基本情報をはじめ、「私の思い出」「私の未来のこと」のページと続き、未来志向の明るいトーンが特徴です。

 











講演は大まかに分けて、エンディングノートの基本と注意点、人生設計への応用について解説しました。

成年後見(財産管理、身上保護)との関係では、認知機能や記憶力が衰えた場合でも、エンディングノートに人生のさまざまな記録があれば、人となりが分かると、ノートの効用を指摘しました。

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